野良道
身近な庭、畑、道端、山林などの花を 中心にした話など その花を利用した自己流の フラワーアレンジメントの紹介
我家の薔薇、バラ、ばらの花の写真
昨年の我家のバラです。
画像の上をクリックして見てくださいね。
どうしてかこのバラが咲くとワクワクするのですよ・・・
今年もようこそおいでくださいましたね・・・っていう感謝の気持ちです。

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↑さし木したバラのツボミ。上と下は同じバラです。ビロードのような風合いですね・・・
↓バラが咲いた〜♪バラが咲いた〜 真っ赤なバ〜ラが・・・♪
     あれっ、前もこんなに歌ったような!?

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たくさんあるバラの写真からお気に入りのだけ・・・


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上の画像は畑のバラです。
同じバラを室内で写すと光線の関係からかこんな感じになります。
葉っぱが虫にかじられていますね・・・・

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↓このバラはトゲ無しバラです。トゲが全然ありません。
前に一度、根元をカミキリムシにかじられて、枯れそうになりましたがなんとか持ち直しました。

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↓↑同じバラ。さし木してもう5年ぐらいになります。四季咲きで秋遅くまで咲きます。

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アグロステンマの花とツボミとカモミール

同じ木のバラですが普通は一重↑ですが、↓のように花ビラが多いときもあります。

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黄バラのツボミ

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この黄バラは鉢で育てていましたが、今は畑にいます。
畑は虫が多く、バラの花がかじられてしまうので、又鉢植えに戻したほうがいいかなと思案中・・・

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たくさん咲いたバラとピンクのチドリソウ

今、バラの寒肥に使ったり、ブルーベリーや野菜にも使うぼかし肥料を作っている最中です。
今年は5種類作り量も昨年の5倍も多いです。

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残りのバラの画像も明日また・・

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ロウバイ(蝋梅)
ロウバイは花の少ない時期に香りのよい明るい黄色の花を咲かせて楽しませてくれます。
畑に植えてあるのですがそこに行くと真冬なのに一足早い春を感じます。
英語で、“Winter sweet”と呼ぶそうです。まだ花も少ししか咲かないし、鼻も悪いので花に近づかなければロウバイのよい匂いが分かりません。
たくさん咲けばあたり一面によい匂いが漂うかも知れませんね。

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咲き始めた我家のソシンロウバイ(素心蝋梅)



ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木
名前に「梅」の字が付きますが、バラ科サクラ属のウメとは違います。

ロウバイは内側の花弁が赤紫色をしています。
ソシンロウバイ(素心蝋梅)は花全体が黄色で中央部の色も赤紫色ではありません。
マンゲツロウバイ(満月蝋梅)正月に開花し、早春まで長期間咲きつづけます。
トウロウバイ(唐蝋梅)などの栽培品種がある。真冬に満開の花を咲かせる

ロウバイの名前は花の色が蜜蝋(みつろう)に似ているからとか、花の質感がろう細工のようだからとか諸説があるようです。
・・・・よく見ると本当に花弁はろう細工のような光沢です・・・

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ろう細工のような質感のロウバイの花



隣りのハナモモの木の枝がこみいっていますね。
画像をみると改めて今年こそは剪定しなくては・・・強く思います。 
(つい億劫になってしまいここ何年かしていません)

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木が若いと花数が少ないとかいいますが、このくらいになればもっと咲いてもいいのでは・・・
来年は花数を増やすようによく調べて剪定してみよう!
今まで適当に剪定していたからね (/-\)

早速調べてまとめました。
↓参考にしてください。
ロウバイ(蝋梅)の花が咲く剪定のコツ


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5/3のロウバイの新芽の様子


軒下に寒風を避けるためにブロックを並べて作った棚(はなばか力作)の上でくつろぐ福ちゃん。
今にも倒れそうなのに安心しているのね・・・
でも大丈夫!!  
倒れそうで倒れないようにちゃんと設計してあるから  └(^へ^)┘えっへん!


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棚の上にはクリスマスローズが7鉢。
花がすぐ咲くものは高いので、小さい苗を買って育てています。

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ポップブッシュ(ドドナエア・プルプレア)
いい色に色づいてきたポップブッシュ・・・
1昨年初めて購入し育てました。まだ育て方がよく分からないので剪定はしていません。
さし木もできそう・・・

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2007/12-30


ポップブッシュ(ドドナエア プルプレア)
原産地:オーストラリア


まずはこのポップブッシュ、2本を離して1本ずつにします。
本当は暖かくなってから植え替えしたほうがいいのでしょが、春まで待たないで今植え替えをしてみます・・・

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まずは1本のポップブッシュで寄せ植えを作りました。
平凡にパンジーとアリッサムを植えてみました。
まだ植える余地があるので何か見つけて植える予定です。何がいいかな?

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今までゴチャゴチャしていたので、全く気がつきませんでした。
問題が2つありました。この画像でわかりますか?

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まずは下のほうに注目!
ネームラベルがそのままでした・・・
急いで取ったのですが、1年もつけっ放しだったので今更急いでもね (´_`;)トホホ…
でも間一髪というところでしたね (^。^;)ホッ

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それより上のほうにこんなものが・・・・
これはツノロウムシかな?

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裏をみたらこんな風になっています。
今気がついたのだけど ・・  写真撮ってそのままにしてしまいました(>_<)
あれからこのカイガラムシはどうなったのか?
明日見てみよう・・・

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ポップブッシュは下の画像のパンジー、ビオラの寄せ植えに使いましたが、鮮やかな色の中であまり目立ちませんでした。
でも落ち着いたその色のお陰で全体が引き締まっていると思います。
1本では細くて小さいのでボリュームを出すために2本植えてあります。
ポップブッシュは1年経ったら上の画像のように大きく育ちます。

ポップブッシュの育て方や季節の移り変わりの葉の様子が詳しくあります。
よかったら見て下さい。

ポップブッシュ


↓ポップブッシュの寄せ植え  (画像大きくなります)

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パンジー・ビオラの寄せ植え 
まだこの冬はパンジー・ビオラの寄せ植えは3鉢だけ・・・
このパンジー?ビオラ?の寄せ植えは1種類だけのものですが、花の色がさわやかで模様が可愛いでしょう!

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 2008/1-12  パンジー?ビオラの区別がつきません。花の大きさで区別するらしいけど・・・



畑で増えているニューサイランを寄せ植えに使いました。
パンジー3種類は購入したものを、後方には名前を忘れたマンネングサの仲間を植えてあります。
このマンネングサは昨年に増え方とか育ち方をよ〜く観察し気に入ったので、ことしはグランドカバーに大々的に使ってみます。

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 2008/1-12  ニューサイランとパンジーの寄せ植え



マンネングサを地面に植えるとこんな感じになります。

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 秋のマンネングサ



ドドナエア・ポップブッシュとパンジー・ビオラとローズマリー、ハクリュウの寄せ植え 
この寄せ植えはパンジー・ビオラがとてもきれいでしたので、以下育ち方順に紹介します。

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2007/2-17



4月になるとパンジー、ビオラがグングン育ってきました。
特にビオラがの花がこぼれるように咲いています。

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2007/4-2




この頃が一番良い状態のパンジー、ビオラの寄せ植えでしょうね・・・

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2007/5-2



さらに1週間たったパンジー、ビオラです。

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2007/5-9




5月下旬になるとパンジー、ビオラも茂り過ぎて疲れているようです。
倒れているパンジー、ビオラを切り戻しをすると株元から新芽が出てまた花が咲きます。
でもこれで充分楽しませてもらったのでこの寄せ植えは終わりにしました。

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2007/5-20

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ストロビランテス・ディエリアナ
今まで名前が分からなくて名無しのゴンちゃんといっていましたがやっと分かりました。 
ストロビランテス・ディエリアナというのだそうです。
なんかもう名前を覚えるのを諦めてしまいましたよ・・
この名前一度で覚える人いるのかな?
ストロビランテス・ディエリアナ・・・  ストロビランテス・ディエリアナ
・・ぶつぶつと何回も何回も繰り返さないと・・・
     でもそんなに繰り返しては舌を噛みそうな名前ですね。

メタリックなその葉は、今まで育てたことがないような独特の雰囲気があります。

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7/25




原産地はミャンマーだそうです。
和名 ハウラムラサキ または ビルマヤマアイ
本当に裏が濃い紫なのです。
ストロビランテス・ディエリアナは春先、株元に葉に比べ小さい地味な花を咲かせます。

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9/5




画像よりもっと濃い紫の光沢があって、2株植えたのですが迫力がありました。
ストロビランテス・ディエリアナは是非来年も植えたいものの一つです。
葉は大きいもので30cmありました。

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9/13



和名のハウラムラサキという名も納得でしょう!

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10/2 手前はサルビア

霜の降りて黒くなってしまいストロビランテス・ディエリアナは今はありません。
原産地はミャンマーだから寒さにはホント弱いです。
でもこうなることは分かっていたから大丈夫! さし芽してあります(^3^)-♪


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我家の庭の移り変わり  シェードガーデン
我家の昨年7月からの庭の移り変わりを見てください。
シェードガーデンに憧れて、3月に畑のハナミズキの木を移植しました。
わざわざ日陰の場所を作ったのです。
でもここは日陰というより半日陰ぐらいかな・・・
これは日陰に適していそうな植物を植えた直後の様子です。

ここにはカラーリーフプランツを主に植えてみました。
カラーリーフプランツとは緑色の葉色以外の葉を持つ植物の事を指します。

コリウス、ツボサンゴ(ヒューケラ)、ブルンネラ・ジャックフロスト、虹色オモト、斑入りマサキ、ホスタ(ギボウシ)が植えてあります。

アスチルベ、インパーチエンス、シュウカイドウはカラーリーフプランツではなく緑の葉ですが、夏は日陰がいいということで植えてみました。

よく分からないのがブルンネラ・マクロフィラです。とりあえあえずブルンネラ・ジャックフロスと一緒に並んで植えてみました。

ツボサンゴはこの春から植えてありました。
手前左側はツボサンゴ ’ライムリッキー’です。
手前右側の半分隠れているのはツボサンゴ ’キャラメル’です。
このほかツボサンゴ ’パレスパープル’とツボサンゴ ’ストロベリースワール’があります。

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7/6 作り始めの我家のシェードガーデン
↑中央右はブルンネラ・マクロフィラ、中央左はブルンネラ・ジャックフロスト



↓さし芽したインパーチエンスの育った様子です。
 コリウス、インパーチエンスは親子で植えてあります。
 親子とは親(購入した苗)子は(さし芽した苗)です。

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7/31 さし芽のインパーチエンス



↓植えてから1ヶ月経ったコリウス、ブルンネラ・マクロフィラ、ブルンネラ・ジャックフロスト、インパーチエンスの様子です。
 1ヶ月経つと大分コリウスの背丈が伸びてきました。
 ブルンネラ・マクロフィラやブルンネラ・ジャックフロストは約2倍ぐらいの大きさになりました。
 これ以後、後方のコリウスと中央のコリウスの間に挟まれたアスチルベは追い越されて、見えなくなってしまいました。
予想できたのにうっかり植えてしまいましだ「(゚-`)

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8/6 1ヶ月経ったシェードガーデン



↓お盆の頃になるとコリウスやインパーチエンスがこんなに大きく育って地面が見えなくなりました。
ブルンネラ・マクロフィラやブルンネラ・ジャックフロストも徐々に大きくなっているのが分かります。

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8/15 コリウスとインパーチエンス中心ののシェードガーデン



↓右側から見たところです。ツボサンゴ ’キャラメル’の葉裏が赤くてきれいですね。
 手前右のムラサキオモト’オーロラ’も元から新しい株が増えています。
このムラサキオモトの育ち方も写真を撮ってあるので後ほど・・・・
 ブルンネラ・ジャックフロストの花が又咲き始めました。
 ブルンネラ・ジャックフロストの花はワスレナグサの花に似て小さくて可愛いです。

 インパーチエンスは背が高くなってしまい、もう少し前に切り戻しをするべきでした。
 今からでは遅いかなどうかなというところですね。
 これからでも大丈夫かもしれませんが、私はこのままでおきます。

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8/23 ツボサンゴとムラサキオモト側から見たシェードガーデン



↓右側のコリウスはたまにはツボミを摘んでいたのですが、秋になってからは花を咲かせたままにしました。
寒さでコリウスはもうあまりいい状態になってはいないからです。
中央〜左側のコリウスは花が咲かないタイプみたいでまだツボミが付いていません。 

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10/2 秋のシェードガーデン

我家のコリウスの育て方 

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ブルークローバーの一年の記録
たった一つだけですがブルークローバーの花が咲きました。
あまりに小さくよ〜く見ないと目立たないので見過ごしてしまうところでした・・・
↓画像大きくなります。画像の上をクリックしてください。

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1/4  木のプランターに植えたブルークローバー




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1/4  今年お初にお目にかかるので新鮮な驚きを感じました! 
ブルークローバーって可愛い花ですね・・・




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1昨年の暮れに購入したばかりのの画像です。
今のブルークローバーよりイキイキしているな・・




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5/13 昨年地植えにしたら、たちまち増えてきれいでしたよ・・




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5/13 ほら!  なかなかのものでしょう・・・




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7/23 この頃になると花は咲かなくなりましたが、ランナーを出してブルークローバーのエリアがかなり増えています。
梅雨明けが遅く雨が降っていました。




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7/28 梅雨が明けたとたん、こんなになってしまいました。
ブルークローバーは乾燥とか日照りに弱いのでしょう・・・




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9/11 これだけになってしまいました。
これらの残ったブルークローバーを晩秋に一番上のプランターに植えたのです・・・


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畑のニホンスイセン
畑に出てみたらニホンスイセンが咲いていた。
毎年暮れからお正月にかけて咲く。
もう何年も植え替えをしないのですが、それでもちゃんとその季節になると咲いている。

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ニホンスイセンとシナズイセンは同種でルーツは小アジア〜地中海東部地方原産のナルキッスス・タゼッタという種類だそうです。
シルクロードから中国〜日本に渡ってきたらしい。
水仙という字を見ても分かるように水に関係があって、湿地帯に多く野生化しています。
中国、(福建省海岸地帯)日本(越前海岸)などは海辺で野生化しています。

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■スイセンの育て方
ニホンスイセンや洋種スイセン共に花が終わったらチッソ、リン酸、カリを等量入った即効性の化成肥料をお礼にあげてください。
(1球あたり茶さじ2杯を株元にまく)
そして自然に枯れるまで葉は切らないでおいてください。邪魔に感じてつい切りたくなってしまいますが・・・

地植えではそのまま植えっぱなしで5年ぐらいは平気です。
鉢植えは毎年ほりあげて秋に新たな用土に植えつけます。



毎年、ニホンスイセンやセンリョウ、南天はお正月に飾ります。

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冬のラムズイヤー 初夏のラムズイヤー
アップして見てくださいな。
タイトルに出ていなければ育てた人以外ラムズイヤーって分かりませんね・・
今は寒いので枯れた葉もあれば若葉もあります。
でもこれだけの長い毛足があれば、コートを着ているようなものですね。

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冬のラムズイヤー



こちらは若い葉っぱのラムズイヤー・・・
見ているだけでも触りたくなるでしょう!!
               ふわふわ・・・すべすべ・・・

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鉢全体のラムズイヤーの様子。
今年は地植えにしてみます。

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ラムズイヤーという名前は、葉の形が子羊の耳の形に似ているから付けられたそうです。
花よりも葉に魅力があります。葉は綿のような毛に覆われています。
葉に触るとふわふわと柔らかくて、その感触がたまりません。
ほかにワタチョロギとかスタキスとかの名前で呼ばれています。


昨年6月  つくば市のあるバラ園のラムズイヤーのある小道

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初夏のラムズイヤー

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侘び助(ワビスケ)の花が満開です
うちの畑の侘び助(ワビスケ)が今満開です。
いつもなら今頃は寒さで白い花びらが黒ずんでしまって、残りのツボミが咲くのは春になってからです。

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12/15 いっぱいツボミが付いている侘び助(ワビスケ)


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1/1  暖かいせいか今年のワビスケはかなり咲き進んでいます。



白い侘び助(ワビスケ)はいつもよく撮れないのです。
沢山咲いているでしょう!
小さな一重の侘び助(ワビスケ)の花・・・・風情がありますね・・・
こんなにたくさん咲かないほうが雰囲気が出るのに・・なんていうと侘び助に悪いわね。

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おめでたいお正月にちなみ、昨日に続いて紅白の侘び助(ワビスケ)を・・・
一番下にピンクの花が咲く枝があります。

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ピンクの侘び助の花のアップ

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侘び助の木の下には・・・
この画像はあまりきれいではありませんが、もっときれいな花びらが無数に散った様ははっとするほど美しいですよ・・

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