野良道
身近な庭、畑、道端、山林などの花を 中心にした話など その花を利用した自己流の フラワーアレンジメントの紹介
サルスベリの花と木  シャラの木肌
サルスベリ (百日紅)ひゃくじつこう  ミソハギ科 
これは我家のサルスベリ・・
昔から身近にある夏を代表するような花のひとつです。
サルスベリの名の由来は幹の肥大成長に伴って古い樹皮が剥がれ落ち、新しいすべすべした樹皮になり、猿が登ろうとしても、滑ってしまうから。

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剪定は今年伸びた枝に花芽をつけるので、私は2月ごろに昨年花が咲いた枝の元を切ります。同じように今年伸びた枝に花芽をつけるのにムクゲ、ハギ、キョウチクトウ、モクセイ、フヨウ、バラなどがあります。

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サルスベリの幹です。
今剥がれているところみたいですね・・・
剥がれたところはツルツルしています。

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こちらはシャラ(ナツツバキ)です。
地方によってはシャラの木をサルスベリと呼ぶところもあるようです。

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↑幸ちゃんの顔に注目!

きょうは暑くてまいったにゃ (;´O`)あち〜ぃ
毛皮着ている身にはつらいにゃ・・・

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7/26日のブログのブルークローバーのきょうの様子です。
暑くてグッタリとしています。前はこういう風になっても、それから涼しくなったので元気になりましたが・・・
今度はもっと暑くなるのでこの先どうなるか心配です・・・
根が出ているのを鉢に植えて涼しい所におけばいいのかな?

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