野良道
身近な庭、畑、道端、山林などの花を 中心にした話など その花を利用した自己流の フラワーアレンジメントの紹介
コデマリ(小手毬)  コデマリのアレンジ コデマリのウェルカムボード
コデマリ(小手毬)はバラ科のシモツケ属で別名スズカケ(鈴懸け)又はテマリバナといいます。
我家のコデマリは畑の中にあります。
コデマリは弓状に枝垂れてとても風情があります。
でも我家のコデマリは地面まで垂れてしまったので、思い切って短く剪定しました。
剪定は花後すぐに行ないましたが、あまりにも短く剪定したので、今年はこのような姿では咲きません。
(注)コデマリは夏に花芽ができるので剪定は花後すぐに行う。
6月以降は剪定しないほうが無難。

コデマリ 5- 5

↑このコデマリの咲くころは、古いデジカメ(息子のおさがり)だったのでよく写らない
昨年秋ごろから娘のおさがりのデジカメなので、今度はよく写ることが多くなりました



コデマリはこのような蕾(ツボミ)の時が一番好きです。

コデマリのツボミ 2007-5-5



コデマリはひとつの花房に小さな花が集まって、球状に咲きます。
小さな手毬(てまり)のように見えるでしょう   
これがコデマリの名前の由来となっています。

コデマリの花 2007- 5-4

↑たまには息子のデジカメでも1/30の確立?でよく写ることがある
 


コデマリは竹の花瓶(かびん)にいれるとすごく似合います。
これは近所の飯島大工さんの手作りです。
子供のころは学校の廊下にこのような竹の花瓶があったのを覚えています。
昔から竹は身近にあったので、竹を見るとほっとします。

コデマリ 5-4



またコデマリはたこのようなアレンジにしても素敵ですね。

コデマリ2007-5


バスケットに入れて・・・コデマリ、ガーベラ、赤い実はヒペリカム(コボウズオトギリ)です。

コデマリ 5月JPG



よく結婚式のウェルカムボードに利用されているコデマリを見かけます。
ヘデラ(アイビー)などもこのような使われ方をします。

ウェルカムボード バラとコデマリJPG


とっても素敵なバラとコデマリの結婚式ウェルカムボード

コデマリ ウェルカムボードJPG


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ワビスケの花と葉の裏のチャドクガ(茶毒蛾)の卵
先日の雪の前のワビスケの花です。
今年は花の傷みもあまり無く、いつまでもきれいに咲いていました。

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満開のワビスケの花



この花の写真を撮る時気づいたのですが、葉の裏に卵が産み付けられています。
これはチャドクガの卵なので、気づいた時は即葉っぱを取り除いて処分してください!

チャドクガに刺されるといつまでも激しいかゆみが残り、それが2〜3週間も続きます。
刺されたときの痛みはほとんどなく、2〜3時間してヒリヒリした痛みと強いかゆみがきます。

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チャドクガの
卵塊

卵塊(黄色の毛玉状)で越冬し、幼虫は5月のゴールデンウイークのころの孵化(ふか)します。
幼虫は年2回、4月から10月にかけて発生し、チャノキ、ツバキ、サザンカなどツバキ科の植物の葉を食害します。
必ずといっていいほどそれらの木にはチャドクガが発生します。


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ワビスケの葉の裏に産みつけられたチャドクガ(茶毒蛾)の卵
ほんの10分程度でこれだけ見つかりました・・・
チャノキ、ツバキ、サザンカなどツバキ科の植物があるお宅はぜひ葉の裏を見て下さい!


DSC05972-10-31-1.jpg


30年以上前にさし木した八重の椿です。背丈が伸びずに同じ状態でもう20年になると思います。
こんなに伸びない植木もあるのですね・・・
剪定しなくてもいいので、忙しい人にオススメです。
くれぐれもチャドクガにはご用心!!

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ワビスケの隣りの椿の木にも毎年チャドクガが発生します。
チャドクガに気がつかないでいると、まる坊主にされてしまいます

DSC03746-19-6-30-1.jpg
6/30



幼虫の並び方に注目!
でもこれを見ただけで、痒くなってしまいます・・・
チャドクガは全年齢通し、毒を持っているそうです。
冬にこのような卵塊(黄色の毛玉状)を見つけて処分するのが簡単かもしれません。
チャドクガの卵塊を集めて幼虫を観察しようと思ったのですが、このような卵塊にも毒があると知って慌てて焼却処分しました。

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8/18
ちょっと気持ちが悪いけど、平気な人は大きくして見て下さい。


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ロウバイ(蝋梅)
ロウバイは花の少ない時期に香りのよい明るい黄色の花を咲かせて楽しませてくれます。
畑に植えてあるのですがそこに行くと真冬なのに一足早い春を感じます。
英語で、“Winter sweet”と呼ぶそうです。まだ花も少ししか咲かないし、鼻も悪いので花に近づかなければロウバイのよい匂いが分かりません。
たくさん咲けばあたり一面によい匂いが漂うかも知れませんね。

DSC01582-1-11-0.jpg
咲き始めた我家のソシンロウバイ(素心蝋梅)



ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木
名前に「梅」の字が付きますが、バラ科サクラ属のウメとは違います。

ロウバイは内側の花弁が赤紫色をしています。
ソシンロウバイ(素心蝋梅)は花全体が黄色で中央部の色も赤紫色ではありません。
マンゲツロウバイ(満月蝋梅)正月に開花し、早春まで長期間咲きつづけます。
トウロウバイ(唐蝋梅)などの栽培品種がある。真冬に満開の花を咲かせる

ロウバイの名前は花の色が蜜蝋(みつろう)に似ているからとか、花の質感がろう細工のようだからとか諸説があるようです。
・・・・よく見ると本当に花弁はろう細工のような光沢です・・・

DSC01582-1-11-2.jpg
ろう細工のような質感のロウバイの花



隣りのハナモモの木の枝がこみいっていますね。
画像をみると改めて今年こそは剪定しなくては・・・強く思います。 
(つい億劫になってしまいここ何年かしていません)

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木が若いと花数が少ないとかいいますが、このくらいになればもっと咲いてもいいのでは・・・
来年は花数を増やすようによく調べて剪定してみよう!
今まで適当に剪定していたからね (/-\)

早速調べてまとめました。
↓参考にしてください。
ロウバイ(蝋梅)の花が咲く剪定のコツ


ロウバイ-19-5 3-1
5/3のロウバイの新芽の様子


軒下に寒風を避けるためにブロックを並べて作った棚(はなばか力作)の上でくつろぐ福ちゃん。
今にも倒れそうなのに安心しているのね・・・
でも大丈夫!!  
倒れそうで倒れないようにちゃんと設計してあるから  └(^へ^)┘えっへん!


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棚の上にはクリスマスローズが7鉢。
花がすぐ咲くものは高いので、小さい苗を買って育てています。

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侘び助
いつも秋と春の2回咲いていた侘び助・・・
今年は暖冬のため冬のうちに全部咲ききってしまった。
春咲く分の花が無い。植えてから15年ぐらいたつがはじめてのことです。
春に侘び助が咲かないのはさびしいものです。

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冬の画像


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白の侘び助の枝別れで今年からピンクの花が咲いた。

侘び助は全開しないで半開きの咲き方がいいですね〜
そのあたりが侘び助という名の由来なのかな?
遠慮がちに目立たないように咲き、散っていきます。
でも地面に落ちた真っ白い花びらが一面にあるのを見たことがありますか?
どきっとするほど華やかですよ・・・
木に咲いている時と違ってより白が鮮やかで精一杯最後のお別れをしているようです。
今から咲き始める桜も散り際が潔いし、紅葉も最後にあの鮮やかな色をしてから散るし・・・
どうして最後の時、輝けるのかしらね・・・(見習いたいものだ・・・


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侘び助・バラの花
今頃まで咲いていないと思っていたら、畑を一回りすると侘び助が咲いていました。暖冬だからまだ咲いていたのでしょう。
ここ急に寒さが厳しくなってきたので手で折ってきました。


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白い花の枝分かれ・・・・この枝は全部ピンク

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紅白の侘び助
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竹で作った花いれ。。 近所の大工さんが作ったのを頂いたものです。
この大工さんは飯島さんといってお茶の先生をしている方のお茶室を昨年完成しました。一度見に行きたいと思っています。

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バラの花を買ってきました。明日久しぶりにアレンジします。
残りの枝は挿し木をします。
明日しますので見て下さいね。

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