野良道
身近な庭、畑、道端、山林などの花を 中心にした話など その花を利用した自己流の フラワーアレンジメントの紹介
久しぶりのの筑波山
まだ紅葉には早いかなと思ったのだけど、娘と筑波山に行ってみた。
子供が小さいころは毎年ゴールデンウイークになると、家族でケーブルカー口から入る登山道を約1時間かけて登ったものです。

車で15分ぐらいなのに、もう何年ぐらいご無沙汰しているか・・・
神社に着いたらいつもと変わらない風景でした。
ほっとするやら物足りなく感じるやら・・・
世の中大分変わっているのにいまどき変わらないというのはホンと珍しい・・・


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菊花展にすばらしいものが展示されていました。
これだけのものを作るのにどれだけ大変な手入れをされているか・・・
少しまねごとをしたことがあるので頭が下がる思いで拝見しました。

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こちらは帰りがけに鳥居の近くで見た見事なシイノキです。
これだけ大きいと神々しくて恐れ多い気持ちになります。

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同じような巨木が何本かありました。

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その近くにあった民家のフクレミカン(福来ミカン)=(筑波ミカン)です。
我が家のフクレミカン(福来ミカン)とは年数や手入れが全然違います。
とってもきれいなフクレミカン(福来ミカン)でした。

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昨日の台風後の庭
8日、つくば市に隣接している土浦市とつくば市の南東に位置している龍ヶ崎市では竜巻が発生し、民家や近くの物置を襲いました。合わせて152棟で損壊する被害が出ている模様です。

この辺りでもこれほどの竜巻の発生が起こるなんて信じられません。
昨年8月末の豪雨のときは我が家の隣りでも多分竜巻であろうと思われることが起こりました。
気象庁の職員2人がきて、いろいろ見ていきました。そのときは1軒でしたが、北側の屋根の瓦がほとんどと瓦の土台の一部が飛ばされました。
それがどれだけの力が加わったのか次の日の朝になって分かりました。あんな重いものがなんと100m以上も飛んでいたのです。その場合の力は相当なものなのでしょうね。
防ぎようのない天災なのでどうしようもありません・・・


我が家の鉢物もほとんど倒れてしまいました。
ま、安いプラ鉢が多いので仕方がありませんが、重い鉢は植えてあるものがひっくり返ってしまいました。

ポップブッシュの寄せ植え
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葉ものの寄せ植え
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生育順調だったセロリ
今では我が家の居候の猫も気の毒そうにみている。猫はちょっとした変化に結構敏感なのです。
今までにないものがあったというとき、興味があってよく見つめています。
昨日はどの猫も風の音がすごかったので怯えていました。

DSC03407 台風


庭に植えてあるものではパンパスグラスだけが傾いただけですみました。
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フクレミカン(筑波ミカン)
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我が家のフクレミカン(筑波ミカン)


畑にフクレミカン(筑波ミカン)が2本あったのですが、3年前に1本伐採してしまい、現在は1本だけになっています。
5〜6年前から毎年たわわに実がなるようになってきていました。
果物は露地植えにした場合、ある程度木が生長しないと実がならないらしく、初めて実がなったのは植えてから5〜6年は経ってから。

筑波山周辺の町村ではフクレミカンが昔からあって福来蜜柑(ふくれみかん)とも書くようです。
「福来」は文字通り福が来るということで縁起物として近年は各家庭で植えられているようです。
ホームセンターにもフクレミカンの苗が並んでいます。


昨年のフクレミカン(筑波ミカン)です。
フクレミカンの花  5/29 (クリックするとアップになります)
DSC06249-5-29-1 ふくれ


まだ少し青いフクレミカン 10/18
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フクレミカンの収穫期 10/31
そのままにしておくと真冬になると鳥がきれいに食べてしまう。
寒さにあわせたほうが甘くなるようです。
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フクレミカンは皮が薄く、大きさは4〜5cmの小さな実をつけ、種がぎっしりはいっています。
その様子は小さな体に大きな種という感じなので、ジュース部分が少ないのです。
かなり酸っぱいが熟してくると甘みも加わり味が濃厚になる。
ま、甘い味のミカンに慣れた現代人にはきっと酸っぱいミカンなんだろうね
だから実用的ではないのですが、やっぱりこの地で育ったものにはその味がなつかしい・・


ハナユズ(左)と比べてもこれだけ小さい。
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地元ではチンピ(陳皮)、または七色唐辛子(なないろとうがらし)と呼んでいる七味唐辛子には、このフクレミカンの皮を乾燥させたものが使われ、とてもいい香りがします。ミカンでも代用できますが、フクレミカンに比べると味というか香りが全然違います。この集落でも何軒か冬になるとこのフクレミカンを使ってチンピ(陳皮)を作り、周辺でのお得意さんに配っていました。
このあたりでは作る人がいなくなり途絶えてしまいましたが、あの味が忘れられません。
他所ではまだ作っているのかなと思っていたら、テレビでの筑波山のある旅館でのインタビューで代々受け継がれていると話していました。
フクレミカンのチンピ(陳皮)は家によってそれぞれの味が違うので、好みであそこのチンピ(陳皮)はうまい、いやあそこのほうがうまい・・・なんてちょっと前までは話していたのが懐かしいです。

12月
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昨年、このフクレミカン(筑波ミカン)を干してチンピ(陳皮)作りをしたのですが、思うような味になりませんでした。
なにか物足りない・・・

材料
・フクレミカンの皮を干したもの
・金ゴマ(すごく香ばしい)
・トウガラシ
・青海苔
・ショウガ

今回は五味唐辛子でしたが、麻の実、サンショウなども入れると七味唐辛子になります。

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まつりつくば2009  つくばのねぶた
毎年40〜50万人が訪れるというまつりつくば
今年もまつりつくば2009 が開催されました。

平成21年8月29日(土) 12:00〜21:00 〜 8月30日(日) 10:00〜21:00


バザー広場、センター広場特設ステージ、ふれあい広場、アートタウンつくば2009〜大道芸フェスティバル〜、まつりパレード、クレオスクエアわくわく広場がそれぞれ賑わったみたいです。
じつは私は3〜4年前からまつりつくばはご無沙汰しているのです。娘のデジカメの画像です。

つくば市商工会女性部のオープニングショー

まつりつくば 2009-8-29 

内緒のはなし (*´・ノω・) コソッとね・・・実はつくばはとっても美人が多いんだ。
えっ、よく見えない?
来年おいで! 美人が勢ぞろいで待ってるよ (^o⌒*)/


吉沼 神輿

掛け声も地方によりいろいろ・・・

ワッショイ ワッショイ    ソイヤ セイヤ      ソイナー ソイナー    

  オリャッ オリャッ      オイサッ オイサッ      エッサ エッサ  

ドッコイ ドッコイ   ヤッショイ ヤッショ     アンリャアドシタ      


 まつりつくば 2009-8-29



青森まで行かなくてもねぶたがつくばで見られる!

まつりつくば−1



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   ♪ ラッセ、ラッセ   ラッセ、ラッセ ♪

        掛け声とともに跳ねとさんも跳ねる・・・


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 こちらのバルーンねぶたは今回初登場です。
↓バルーンだからあっという間に膨らませて大きくしたみたい・・・

まつりつくば-2

ところで、ねぶたは来年はしないっていう話を聞いたけどほんとうかしら?

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ツマグロヒョウモン その2
先日のツマグロヒョウモンは雌(♀)で、今日畑で見たのは雄(♂)のようです。

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       今日のツマグロヒョウモン 雄(♂)

画像をクリックすると大きな画像になります。

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右側の羽が破けていますね・・ もう何日ぐらい飛んでいるのかな?


昨年写した画像をみていたら、ツマグロヒョウモンもありました。
名が分からず、名無しでした・・
これはハナユズ(ハナユ)に止まっていたツマグロヒョウモンの雌(♀)ですね。

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多分、この当たりでも今ではありふれた蝶の一種になっているかも知れません。

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ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)
今年になってからよく見かけるチョウである。
プランターの花に飛んできて花の蜜を吸っているところをハイ、パチリ!

ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)
八重咲きペンタスに止まったツマグロヒョウモン(?)


前はこのようなチョウはいなかったような?
なんていう名前か調べていたら、どうもツマグロヒョウモン(褄黒豹紋) みたいです。
最初はキク科のハハコグサ、ヨモギ、ゴボウなどを幼虫が食草としているヒメアカタテハというチョウかと思っていましたが、下の模様がどうも違う。
チョウに詳しくないので断定はできませんが、一番近いのがツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)なのです。羽の模様も南国調で、少し派手ですね。


ツマグロヒョウモン 成虫♀
こちらはハーブのヘリオトロープの蜜を吸っているツマグロヒョウモン(?)

ツマグロヒョウモンの幼虫の食草はスミレ類で、園芸種のパンジーやビオラなども食べるらしいのです。
我が家のまわりには野生のスミレやパンジー・ビオラがたくさんあるので食べていくには困りませんが、もともとはここより暖地に生息するチョウだそうです。
近年の温暖化で北へと住む範囲が広がったのでしょう。

生物は環境に影響を与え、環境は生物に影響を与えるとありますが、環境に影響を与えるのは人間であると思います。でもそれによって最後には人間はいろいろな影響を受け、この地球にいられなくなるでしょう・・・
まだまだ寿命のある地球。地球の寿命を人間が縮めないように願いたいものです。
なんかSF映画の見過ぎだなんていう人がいるでしょうが、案外近未来かも!?

現実に戻っても地球の温暖化には困ったものです。
自分たちの子孫にどれだけクリーンな居場所を残せるかみんなで考えたいものです。

世界の政治のことはよく分からないけれど、みんなで住んでいるこの地球はみんなで歩調を合わせてと思うのは甘い考えでしょうか?
エコ、エコと大きなテレビやハイブリット車を買うばかりがエコロジーではないはずです。
地球に住んでいる人全体で考えましょう!  
 ・・ツマグロヒョウモンを見てから、考えこんでしまいましたよ。
  できることからまずは実践しなくてはネ。




テーマ:茨城県 - ジャンル:地域情報

萩の花 野良道にて
近所のスーパーの帰り道、いつもと違う道を遠回りしてみた。
そうしたらまだ夢にも思っていなかった萩の花が咲いていることに気が付いた。

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萩というと秋のイメージがあるが、梅雨が明けたばかりなのにもうかなり咲いている。
秋の七草のひとつである萩は古来より日本人に愛される植物で、和歌や俳句に多数詠まれている。

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萩の花は日本人なら誰でもきっと好きだろうね・・・
派手さはないが、なんとなく奥ゆかしい趣があるからなのでしょう・・
萩の花のような目立たないけど懐かしく感じられる人になりたいものです・・・

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めったに車の通らない野良道なのですが、車が少しずつ離れて3〜4台止まっていて、中では昼寝をしているみたいでした。道の反対側は田んぼでまわりを散歩やジョギングしている人たちもいました。

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まだ稲の穂は出ていませんが、稗(ひえ)らしきものが少し穂が出ているのが目立ちました。
昔は暑い日が続くときにこの稗を両親が取っていたのを思い出しました。

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近年雑穀ブームですが、雑穀は精白米にないいろいろな栄養が沢山入っているそうです。
昔、畑の隅に団子にして食べたものは何という雑穀でしょうか?
実を取り除いた茎は下を掃くほうきにしたような・・・


テーマ:季節を感じる - ジャンル:ライフ

畑にて マツバウンランとべた掛け資材の野菜達
隣と我が家の畑の境目に今年はびっしりとマツバウンランが生えて花盛り・・・
すごくきれいなのだが、このままにしておくと来年は種がこぼれて畑いっぱいに出てくるだろう。
このマツバウンランは空き地などに出てきて雑草扱いになっているのだが、ここ数年の間にすごい勢いで増えてきている。リナリアの仲間で北アメリカ原産の帰化植物だそうだ。
最初は道端に群生しているのを見て珍しくて車を止めて眺めていたのだが、昨年から庭に少し出てきた。
まだ抜いてはいない・・・ 抜かなくてはと思いながらも、なかなか抜けない。
この可愛い姿がマツバウンランの世界制覇の戦略か・・・可愛い子には気をつけなくちゃ。

西から見たマツバウンラン
右手はべた掛け資材のトンネルで葉野菜を育てています。
それとリーフレタスがチラホラと見えています。

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東から見たマツバウンラン
奥のべた掛け資材は別口の葉野菜を育てています。
そんなに野菜を育てていても食べきれないのですが、少しずつ多種類を蒔いています。
今は小カブ、サラダミズナ、サラダカラシナ、赤カブ、ステックシュンギク、ミニチンゲンサイ、ラデッシュ、ミニダイコンのころ愛などです。
野菜の育て方に興味があるかたは参考にしてください

野菜の育て方

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テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

ツバキ ゴルフの遼君
2日目の「マスターズ」、今大会が「マスターズ」デビュー戦となる石川遼君と今田竜二さん は、共に1オーバーの51位タイでした。

3日目、石川遼君は16番のダブルボギーで力尽き、この日「77」の通算6オーバーで無念の予選落ちでした。
でも若いうちはうんと苦労を積み重ねたほうが絶対あとの肥やしになると思う。
植物の苗だってわざとすくすく伸びないようにいじめたりする方法もあるのです。
根を丈夫にして、強い苗を作るのだそうです。
見えない部分を強くするのですから、最初は不安があります。
野菜や果物などあとでとてもよい収穫があるそうです。
わたしはまだ普通に栽培していてるのでまだ断定はできませんが、昔から可愛い子には旅というではありませんか・・・
長いこと生きてきて、なるほどと実感するようになったこのごろ・・・

さて、片山6位タイ、今田42位タイで決勝ラウンドへ! 
がんばれ、にっぽん!


さてテクノパークのツバキがたくさん咲いています。
公園から裏の小道です。赤一色ですが、すっきりしたいい感じのツバキです。

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テーマ:樹木・花木 - ジャンル:趣味・実用

桜・さくら・・・満開
桜の花も満開を過ぎ、今日あたり散り始めるかもしれませんね・・・
また桜の花が散る様も花の満開以上に風情があり、私はこちらのほうが好きです。
今年は開花から満開まで長く楽しめたと思います。
前は桜の名所を尋ねて歩きましたが、近年は近くにもたくさん桜が咲いているので、歩いて5分、自転車でも10分以内、車だったら30分かけるとなかなか見ごたえのある桜に出会えます。

車で2〜3分の近所の大崎公園の桜
この桜が植えたのはもう何年になるのだろうか?
15年?  もっと前かな?
「つくばテクノパーク豊里」ができたころだから(S60〜62 年)20年にはなるのだろうか・・

公園に向かう途中、道路で友人に出会った。
一緒に行こうと言ったら「さっき、ばあちゃんと行ってきたばかり」だって・・・
友人もばあちゃんも大の花好き・・・いつも庭にたくさんの花が咲いています。


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100年に一度の不況といいますが、桜を愛でていっときの幸せを感じます。
桜に限らず花や木々などの植物を見ると心が癒されます。
立ち止まって道端や公園、庭先などどこでも花が咲いているのでじっと見つめてみてくださいな・・
こういう時代だからこそそんな時間が必要かもしれませんね。
悩んだり焦ったりすることが、案外ちっぽけなことに思えるかもしれません。

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私は子供のとき、人前で話をしなくてはいけないときはこう思ってきました。
まず私がいる地球のことを思い浮かべます。(地球儀です)
浮かんだら大陸を思い浮かべます。
そして日本・・・ 関東・・・茨城・・その中の筑波郡(つくば)・・・
そしてその中の自分・・・
なぁんだ・・・私はなんてちっぽけな人間だ・・・
こんなことなんてなんていうことはないこと・・・
とるに足らないことなんだ・・・

結構こう考えると緊張も解け、何も構えず自然体で物事が進みます。
あがり症のかたにおすすめです。


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脱線してしまいました(´`)>〃スミマセンネェ
桜に帰ります。
満開の桜ですが、よく見るとまだつぼみを持っているのもあります。
早咲き、遅咲きいろいろ・・・
人間だっていろいろ・・ 希望を持っていれば咲く時期はきっと来る(^-^vブイ

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さらに池の向こうの野球場の周りにもたくさんの桜が植えてあります。
野球のことはあまり分からないけれどこの前のWBC優勝で日本は世界ランキング3位になったそうです。
24日、国際野球連盟(IBAF)は過去4年間の主要国際大会の成績に基づく世界ランキングを発表し、ワールド・ベースボール・クラシック優勝の日本は4位から3位に上がりました。
ちなみに1位はキューバで変わらず、2位は韓国、4位は米国だそうです。
キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長は決勝打を放ったイチローを「世界最高の打者」とたたえたそうです。
そして前日の米国戦でも、松坂大輔投手の後に登板した選手を「わずかの危険でも感じると何のためらいもなく交代させた」として原辰徳監督を評価したとのこと。

勝負の世界は同じ実力だったらあとは精神力・・・
もちろん実力もあるのでしょうが、神風が吹いたような気がします。
昔から日本は神様に守られていると感じています。
何のスポーツでも努力はもちろんのこと精神力を鍛えて
がんばれ、にっぽん!

いまはゴルフの石川遼君に期待。
どうしてあんないい子が育つのでしょう・・・
完璧なまでのインタビューの受け答え。いつも感心しています。
もっと人間くさいほうがすきだけど・・ 

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テーマ:樹木・花木 - ジャンル:趣味・実用